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INTRODUCTION

自分のための1台そして・・・

スピーカーは常にオーディオの主役です。オーディオを愛する人たちにとって、それは伴侶であり、かけがえのない存在です。他のオーディオ機器(電子機器)の技術は日進月歩で「最新のものが最良」なのかもしれません。しかしスピーカの基本構造は100年変わっていません。50年前に発売されたスピーカーが今も健在で、素晴らしい音を奏でていたりします。自分の気に入ったスピーカーと半世紀連れ添う様は、まさに伴侶と言って差し支えないでしょう。

しかし長い間、私が理想とする音(伴侶)には巡り合うことはありませんでした。もちろん「名機」と呼ばれるようなスピーカーはどれも素晴らしく、良い部分がたくさんあることは十分わかっています。しかし「それが私にとって理想の音なのか?」と問われたとき、何かが足らない、あるいは何かが多すぎる、そう思えてならなかったのです。

であれば、自分のために一切の妥協をせず、理想のスピーカーを1組だけ作ってみてはどうか?
ヒロ音響研究所は利益を生み出すための企業として創設されたのではなく「たった1組の理想のスピーカー」を作るために創設されたのです。

「よい音を出すために、できることを全部やったらどんな製品ができ上がるのか?」 そして、
私の理想とするプロポーション」を何とか現実の形にしてみたい。

我々は、狂気に近いこだわりで、真に一切の妥協を排し、世界最高の音を目指しました。その思いが結晶となった製品がMODEL-CCSなのです。創設から9年目を迎えようとしている今、CCSの発展型であるCCCSやC4CS、もラインナップに加わり、多くの方から高い評価を得ています。また、4月には空前絶後のMODEL-C8CSという壮大な提案も致しました。

「一台も売れない」という覚悟をしていたHIROのスピーカーですが、今では多くのユーザー様が誕生しております。昨年は大手自動車メーカー様の開発本部にも採用いただきました。→MAZDA
HIROの製品は、大変高価なだけに、その価値を認めていただいた方々には、心より感謝いたしております。

HIROのスピーカーは万人受けを狙ったものではありません。私の好みを強く反映した個性の塊です。ですから「こんな音は嫌いだ」という人がいても当然でしょう。しかしぜひ一度はHIROの音を体験していただきたいのです、それはこれまでにない新鮮な経験になることは間違いありません。  平成31年4月17日 廣中義樹(Yoshiki Hironaka)


          廣中義樹

 

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