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PRODUCTION

HIRO-SYSTEM
ヒロアコースティックラボラトリーではヒロシステム(HIRO-SYSTEM)を採用していま。
ヒロシステムとは今までの固定概念を打ち砕く方式です。完全受注生産で、あなたの要望をすべて聞いてから生産に入るのです。大きさ、ユニットの種類、全体のプロポーション、カラーすべて自由です。HIROはまさにスピーカーのオーダーメイドメーカーなのす。

HIROのフラッグシップMODEL-CCSはあくまで作品例であり、衣料品でいうところのプレタポルテなのです。ヒロシステムの真の姿はユーザーであるあなたが「夢に描いたスピーカー」を現実のものにすることなのです。しかし、いくら夢に描くといってもゼロからスピーカーをデザインするのは容易なことではありませんし、できあがったスピーカーが良い音になる保証もどこにもありません。

そこでHIROではMODEL-CCシリーズの発展型としていろいろな組み合わせを提案をしております。2011年にMODEL-CCC,CCDを初めて提案、2014年ハイエンドショウ東京においてMODEL-CCSを発表しました。それからはほぼ毎年のように新しい提案を続け、今年、2018年1月にはMODEL-C4CSという新しい提案をいたしました。ヒロアコースティックラボラトリーが読んで字のごとく「研究所」をうたっているのは、絶えず研究、実験、改良を繰り返し、新しい製品を提案し続ける意思を表しています。そして購入いただいたユーザー様にも、その成果をフィードバックすることをお約束します。



MODEL-CCCS
model-cccs

MADE IN JAPAN

+Cの発想

MODEL-CCCSは、HIROの代表作MODEL-CCS Improvedの発展型モデルです。

◆ダイナミックレンジの拡大
録音ソースの進化に伴い、ハイエンドオーディオの世界では、かつて無いほどのダイナミックレンジが要求されるようになってきました。通常のオーディオルームのエアボリュームならシングルユニットで十分と判断したHIROですが、より大きなオーディオルームでの再生を考えた時、+Cの発想が生まれました。「広大なオーディオルームで、望むままの大音量、フルボリュームに耐えられるダイナミックレンジを確保したい」その欲求を満たすためのダブルウーファー化なのです。

◆デュアルエンクロージャー
MODEL- CCCSの特徴的なスタイルは、ウーファーエンクロージャーが片チャンネルあたり二つある事です。ユニット数を増やすだけではなくエンクロージャーも倍増したのには理由がありす。完全密閉型のエンクロージャーは音圧の逃げ場が無いため、自らが起こした音圧を背面から100%受けることになります。一つのエンクロージャー内でユニット数を増やすと、ユニット間の干渉によるパッシブラジエータ効果が起こることがありますが、HIROはそれを避けるためにエンクロージャーを倍増し別体としたのです。また、広いバッフル面からの反射を避けるため、ウーファーエンクロージャー離してセッティングすることも可能、他にも様々な可能性を秘めています。

◆再生能率の向上
ダブルウーファー化とネットワークの調整によってMODEL-CCCSの能率は大幅に向上、特性平坦化の為に使われているレジスタが極小のものになりました。このアッテネーションから解放されたユニットの音は、MODEL-CCCSの個性を決定づけることになりました。音源に含まれたすべての音を引き出し、音楽を裸にするHIROサウンドの真骨頂と言えるでしょう。 


◆将来性
すでにMODEL-CCSを所有しているユーザー様は、ウーファーエンクロージャーを増設、ネットワーク基盤を交換(別途費用)することで、簡単にMODEL-CCCSにグレードアップが可能です。






MODEL CCS Improved
model-ccs
MADE IN JAPAN

MODEL-CCSはHIRO-SYSTEMのフラッグシップモデルです。

音楽再生において、スピーカーは特別な存在です。スピーカーは常に主役であり、オーナーの伴侶と言ってもよいでしょう。惚れこんだスピーカーのために、アンプやケーブルを厳選するのは当然として、家まで建て替えてしまうマニアも決して少なくありません。MODEL-CCSはそんな数えきれない経験を積んできた本物のオーディオマニアにこそ使っていただきたい製品なのです。虚構を足さず真実を逃がさない究極の再生音、この音を聞かずして真のハイエンドスピーカーを語ることはできません。


HIRO-SYSTEMのラインナップの中では最もベーシックなMODEL-CCSですが、HIROの製品には「下級機、上級機」という位置づけはありません。使っているユニット、エンクロージャーから小さなネジ一本に至るまで「共通の高品質部品」が使われています。他のモデルに比べ構成がシンプルな分、私のデザインポリシーが最も色濃く表れているのがこのMODEL-CCSなのです。基本となる音質に上下関係があるわけではありません。オーディオルームの広さなどユーザーの環境にマッチした機種をお選びいただくことで、HIROの性能は十分発揮することができるのです。

MODEL-CCS Improvedとはネットワークに、より進化した「MODEL-CCX Improved」を使用したシステムのことです。スピーカー本体は今までのMODEL-CCSと変わりません。




MODEL C4CS

model-c4cs
MADE IN JAPAN

MODEL-C4CSは新しい提案です

これは、常識を逸脱しているのかもしれません。恐怖を感じる程の低音再生能力は、実際に体感した人にしか理解できないでしょう。一般的なオーディオルームでは飽和してしまうほどのダイナミックレンジは、ユーザーに相応の覚悟を求めます。大音量だけを求めるのならPA用の大型スピーカーを使えばいくらでも再生できるでしょう、しかしヒロはただ単に大きな音を求めて新しい提案をしたのではありません。MODEL-C4CSの緻密で正確な低音再生は、ソースに入っている音楽信号の一粒の粒子も逃さないのです。実物大のパイプオルガンや、ドラムが目の前に現れる快感は言葉で表現することが難しいと思えるほどです。まさに超弩級のMODEL-C4CSを一度はご体験ください。

MODEL-C4CSもHIRO-SYSTEMの一員です。ですから現在MODEL-CCS、CCCSを所有されてるユーザー様はいつでもC4CSにアップバージョンできます。ユーザー様のオーディオルームの進化にスピーカーを順応させることが可能なのです。
(MODEL-C4CSの外観は予想図です、実際の製品とは異なりますのでご注意ください。現在はテスト機のみ試聴いただけます)


    


PASSIVE NETWORK


MODEL-CCSはチャンネルデバイダー使用してマルチアンプ駆動することができます。ただマルチアンプは装置全体が大掛かりになるため決して利便性の良いものとは言えません。そこでユーザーの要望に応えてパッシヴネットワークをご用意しましたクロスオーバー周波数やアッテネーターの設定は、当社の推奨値で作成しますが、ご希望があれば、どのような変更も承ります。また、ユーザーのオーディオルームの特性をに合わせ、アッテネーターの調整なども行います。オーディオルーム残響特性やトータルでの周波数特性などの測定も承っております。

ネットワーク写真
◆MODEL-CCX Improved
パッシヴネットワークにハイグレードバージョンが登場しました。真に妥協を排した究極のネットワークです。普及モデルではなしえなかった孤高の音質を再現します→詳細

◆MODEL-CCX(普及モデル)
ヒロの理想とするマルチアンプはシステム全体が、かなり大掛かりになってしまいます。外付けのパッシヴネットワークを使用することでコンパクトなシステムで再生を可能とします。→詳細

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